1人暮らしだった叔母が、大腸がんになりストマーになりました
高齢の叔母は、最初はストマーになかなか慣れず苦戦していましたが、慣れて行くうちにストマーを付けても生きていて良かったと口にするようになりました。
しかし、高齢で一人暮らしが難しくなり、親族で話し合い子供のいない叔母は老人ホームに入ることになりました。
しかし、いざどこの老人ホームがいいかと探し始めて感じたのがストマーを付けているとどこでも受け入れてくれるわけではないということでした。
介護スタッフだけではなく、医療従事者がいる老人ホームでなければ入居出来ないことが分かりました。
安い費用で入居できる老人ホームを探していましたが、ストマーを付けていることで安い費用で入居できる所は入ることが出来ず値段が高い医療従事者のいる老人ホームなら、ストマーを付けていても入居出来ることが分かりました。
値段は高い所でしたが、設備なども整っていたので叔母はその老人ホームに入居しました。
叔母の老人ホームを探すことで、ストマーを付けているだけでどこでも入居出来ないことが分かりました。