ここ半年ほどの間は、なんとなく老人ホームのことについて、調べていました。
というのも、ストーマを使用している本人のことを考えるとやはり、通常の老人ホームでは安全面において足りないと思うことで、対応策がなくてはいけないと思っていたからです。

入居することに決めた老人ホームには、ナースコールがあり24時間の間でも常に看護婦さんが来てくれるようになっています。
施設のサービスにより、訪問診療があり緊急往診まで対応してくれます。
施設内では、ペースメーカーをつけている方や透析の方などがいらっしゃるので、時としてお互いに自分のことを話したりして生活しているようです。

このようなところにいることで、自分が安全でいられていることについては安心できるようです。
少しは、病院にいるような気もするそうですが、それはそのようにも思わないくらいになるようにも思っているようです。

安全な体制があってこそ、日常生活で高齢者のストーマのケアについて気を配って生活しなくても良い点は、私の立場においても精神的にとても安定的な生活になっています。